
今年で26回目となる「TOKYO DESIGNERS WEEK 2011」が、2011年11月1日~6日に開催されました。
このイベントでは、今年から「ARIGATO PROJECT」(今年の震災に際し、世界中からいただいた支援に対する感謝の気持ちを表すとともに、改めて人と人との繋がりや人の心の優しさに「ありがとう」を贈るプロジェクト)をスタート。グリデカナは、この「ARIGATO PROJECT」に参加しています。
去る9月14日に、宮城県女川町でグリデカナワークショップを開催(Vol.3「女川でワークショップ開催」参照)しましたが、これに続き、11月には「TOKYO DESIGNERS WEEK 2011」の本イベントに参加しました。
女川小学校の児童たちとの共同作品を展示
中央会場となる明治神宮外苑前広場の特設テント内では、会期中の6日間、女川小学校の児童たちとの共同作品の特別展示を行いました。
展示品には、被災地の女川小学校の児童たちが、9月14日のワークショップで制作したオリジナルチャーム、そして、児童たち一人ひとりが思い思いの花を描いた布地をニードルパンチで一枚の大きなテキスタイルに加工したものが出品されました。
多くの来場者が足を止めて、一つひとつの作品に見入る姿が印象的でした。
11月3日の“文化の日”にはワークショップを開催
また、会期中の11月3日の“文化の日”には、同じ特設テント内で、グリデカナワークショップを行いました。
梶原加奈子さんがグリデカナのコンセプトや日本の産地との取り組み、また、ワークショップ活動などについて、スライドを用いて説明した後、チャームづくりを行いました。
予定していた定員を超え、親子連れ、カップルなど総勢50名以上の参加となり、ひと時の間、皆様に布地との触れ合いを楽しんでいただきました。
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