国際的共通課題への取り組み

人類・地球及び繁栄のための行動計画 持続可能な開発目標「SDGs」

画像:SDGs

2015年、国連本部において150を超える加盟国首脳の参加により開催された「国連持続可能な開発サミット」にて「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、人類・地球及び繁栄のための行動計画としての、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標/Sustainable Development Goals(SDGs)」が示されました。2015年から2030年までに、貧困・飢餓・エネルギー・気候変動・平和的社会など、地球や人類が持続可能な開発のための諸目標を達成するべく尽力することが宣言されています。

ここに示された開発目標は、ダイドーリミテッドグループの取り組むべき総合的CSR・環境課題に含むべきと考え、自社工場が2002年より導入している「統合マネジメントシステム(CSM2000)」(*1)および、2011年よりお取引サプライヤーに理解と遵守適合同意をお願いしている「ダイドーサプライヤー行動規範」(*2)の適合遵守・実行すべき要求課題として、本業を通じてダイドーエンゲージメント活動を進めております。ダイドーリミテッドグループは、これからもSDGsと当社の環境保全・CSR推進活動との整合性を確認しながら、取り組みを推進してまいります。

*1:法令遵守、総合的品質保証、環境、社会的責任の実現と維持を目的に構築された繊維製品の統合マネジメントシステム
*2:法令遵守、総合的品質保証、環境、社会的責任の適合と遵守をいただくための行動規範で「安全と品質への保証活動」、「環境・社会的責任への保証活動」、「製造~販売の品質保証活動」の3つの活動分野と6項目の要求事項で構成。

ダイドーリミテッド・グループの具体的な取り組み
つくる責任 つかう責任
ウールリサイクル活動「エコネットワーク」への参加

・株式会社ダイドーリミテッド
・株式会社ダイドーフォワード トレーディングDiv.

画像:エコネットワークエコネットワーク
衣料品リサイクル「NY・RECYCLE/エヌワイ・リサイクル」の実施

・株式会社ダイドーフォワード リテールDiv.

画像:エヌワイ・リサイクルエヌワイ・リサイクル
エネルギーをみんなに そしてクリーンに 住み続けられるまちづくりを 気候変動に具体的な対策を
太陽光発電・蓄電設備の導入

・株式会社ダイドーフォワード ダイナシティDiv.
・ポンテトルトS.p.A

画像:太陽光発電太陽光発電
電気自動車急速充電設備「EV エコステーション」の設置

・株式会社ダイドーフォワード ダイナシティDiv.

画像:EVエコステーション(ウエスト館)EVエコステーション(ウエスト館)
海の豊かさを守ろう
生分解性フリース「Biopile/バイオパイル」の開発

・ポンテトルトS.p.A

画像:真水、海水で生分解するフリース「Biopile」真水、海水で生分解するフリース「Biopile」
時系列でみる各取り組み
1998
エコネットワーク参加
画像:エコネットワーク参加
2002
繊維製品の統合マネジメントシステム導入

(法令遵守、総合的品質保証、環境、社会的責任の実現と維持)

画像:CSM2000 CSM2000
2011
ダイドーサプライヤー行動規範の制定および評価の実施
画像:ダイドーサプライヤー行動規範の制定および評価の実施
エコステーション設置
画像:エコステーション設置
2013
太陽光発電設置
画像:太陽光発電設置
2015
国連で「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、SDGsが示される
画像:SDGs
エヌワイ・リサイクル開始
画像:エヌワイ・リサイクル開始
2017
バイオパイルの開発
画像:バイオパイルの開発
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